歯科医院様向けサービス|訪問歯科診療サポート,摂食・嚥下,リハビリテーション,まごころ会

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歯科医院様向けサービス

・訪問歯科診療を始めたい
・歯科衛生士のスキルアップ
・訪問歯科診療を継続していくためのアドバイス

訪問歯科診療をご検討の歯科医院様へ

訪問歯科診療サポート、摂食・嚥下リハビリテーションならまごころ会

訪問歯科診療のサポート

訪問歯科診療チーム結成から訪問診療が軌道に乗るまでのサポートをおこないます。

① お申し込み後、歯科医院様へお伺いし、院長先生・ スタッフとミーティングを行い、訪問歯科診療チームを結成します。役割分担の指導を行います。(3時間)
② 訪問歯科診療についての研修会を行います。(チーム全員参加です)(3時間)
  • 訪問歯科診療の医療保険算定方法
  • 介護保険、居宅療養管理指導の目的と仕組み・算定方法
  • ケアマネージャーとの関わり方、情報提供書の記入の仕方
  • ご利用者様の「笑顔」を頂けるように、「まごころ」のある口腔ケアを目指します。
  • 診療依頼から診療までの流れ
③ 口腔ケアについての研修会を行います。(チーム全員参加です)(5時間)
  1. 口腔ケアの重要性と歯科衛生士としての関わり方
  2. 歯科医師と歯科衛生士のチームワークの重要性
  3. 口腔ケア用具の選択方法と使用方法
  4. 訪問歯科診療で知っておきたい全身疾患と診療・口腔ケア中の注意事項
  5. 認知症の方との関わり方
④ 摂食・嚥下機能についての研修会を行います。(チーム全員参加です)(5時間)
  1. 摂食・嚥下機能の基礎知識
  2. 口腔アセスメントの重要性と実施方法(実習含む)
  3. 問診から機能低下を評価する方法
⑤ 摂食・嚥下機能評価後の口腔ケア・口腔リハビリプランの作成方法についての研修会を行います。(チーム全員参加です)(5時間)
  1. 口腔リハビリの目的と方法
  2. 症例を用いて、口腔ケアプランの作成 (口腔内環境・衛生状況を把握し、口腔ケアに使用する 用具の選択・方法・ケア時の注意点の作成)
  3. 症例を用いて、口腔リハビリプランの作成(口腔機能・嚥下機能の低下や認知レベル、食形態などを把握し、目標設定・期間・リハビリ内容・使用する道具の選択を作成)
⑥ 現場へ同行し、実地指導を行います。(可能であれば、チーム全員参加してください)(5時間)
  1. 口腔アセスメント・問診を実施(医院選択3名)
  2. 歯科医院へ戻り、口腔ケア・口腔リハビリプランの作成
⑦ 症例カンファレンスを行います。(担当スタッフは、必ず参加して下さい)(4時間)
  1. 訪問歯科診療を開始してからの問題点や疑問点などの確認
  2. 書類関係の確認
  3. 口腔ケア・口腔リハビリ経過報告と問題点の確認
  4. 今後の課題を決めて行きます

*期間中は、メールでの質問を受けています。
*①~⑦までのコース終了後、継続的な研修会・カンファ レンス、実地研修会コースの期間を選択されてください。
 3か月・6か月・1年のコースとなっています。

歯科衛生士のスキルをアップしたい歯科医院様に

① 口腔ケアについての研修会を行います。(訪問歯科診療チーム全員参加です)(5時間)
  1. 口腔ケアの重要性と歯科衛生士としての関わり方
  2. 歯科医師と歯科衛生士のチームワークの重要性
  3. 歯科衛生士としての専門的口腔ケア方法
  4. 訪問歯科診療で知っておきたい全身疾患と診療・口腔ケア中の注意事項
  5. 唾液の重要性
② 摂食・嚥下機能についての研修会を行います。(訪問歯科診療チーム全員参加です)(5時間)
  1. 摂食・嚥下機能の基礎知識
  2. 口腔アセスメントの重要性と実施方法(実習含む)
  3. 問診から機能低下を評価する方法
③ 摂食・嚥下機能評価後の口腔ケア・口腔リハビリプランの作成方法についての研修会を行います。(訪問歯科診療チーム全員参加です)(5時間)
  1. 口腔リハビリの目的と方法
  2. 症例を用いて、口腔ケアプランの作成(口腔内環境・衛生状況を把握し、口腔ケアに使用する用具の選択・方法・ケア時の注意点の作成)
  3. 症例を用いて、口腔リハビリプランの作成(口腔機能・嚥下機能の低下や認知レベル、食形態などを把握し、目標設定・期間・リハビリ内容・使用する道具の選択を作成)
④現場へ同行し、実地指導を行います。(可能であれば、チーム全員参加してください)(5時間)
  1. 口腔アセスメント・問診を実施(医院選択3名)
  2. 歯科医院へ戻り、口腔ケア・口腔リハビリプランの作成
⑤症例カンファレンスを行います。(担当スタッフは、必ず参加して下さい)(4時間)
  1. 訪問歯科診療を開始してからの問題点や疑問点などの確認
  2. 書類関係の確認
  3. 口腔ケア・口腔リハビリ経過報告と問題点の確認今後の課題を決めて行きます
⑥口腔ケア困難な症例を課題として研修会をします。(口腔ケアスタッフ全員参加です)(5時間)
  1. 口腔乾燥重度の方の口腔ケア方法
  2. 開口困難な方の口腔ケア方法
  3. 意識障害の方の口腔ケア方法
⑦現場へ同行し、実地指導を行います。(口腔ケアスタッフ全員参加です)(5時間)
  1. ④でプランを立てた3名の経過確認
  2. 口腔ケア困難者(医院選択2名)の実地指導
  3. 歯科医院へ戻り、カンファレンスを行います
 

*期間中は、メールでの質問を受けています。
*①~⑦までのコース終了後、継続的な研修会・カンファレンス、実地研修会コースの期間を選択されてください。
 3か月・6か月・1年のコースとなっています。

訪問歯科診療を継続していくためのセミナー

訪問歯科診療サポート、摂食・嚥下リハビリテーションならまごころ会

訪問歯科診療では、要介護の患者様のほとんどが口腔ケア・摂食嚥下リハビリテーションを必要とし、口腔衛生管理や摂食嚥下機能の改善・維持が求められています。
歯科治療が終了した後も訪問診療を継続して頂くために、患者様やご家族様、ご訪問先施設様にご満足いただける質の高い口腔ケア・嚥下リハビリテーションを提供していきませんか?
歯科衛生士さんのスキルアップが患者様継続のカギになります。

口腔ケア・口腔リハビリ(摂食機能療法)プランソフト

作業時間を大幅に圧縮
口腔機能評価に基づく管理計画の作成に。

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口腔ケア・口腔リハビリ(摂食機能療法)プランソフト取り扱いをおこなっております。

歯科衛生士業務記録表ソフト

口腔アセスメントから口腔ケアプランを立てますが、同時に歯科衛生士指導内容の計画を立てていきます。番号を選択し入力するだけで、歯科衛生士指導要点と指導内容が記入できます。指導内容が500パターンあり、患者様にあった指導内容の選択が可能です。口腔清掃の指導だけでなく、口腔機能の内容も多く含まれております。 また、新規入力追記も可能です。
歯科衛生士指導記録表には、口腔内の状況や口腔リハビリ内容のチェックが出来、充実した内容となっています。
訪衛指や居宅療養管理指導どちらにも使用できます。

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歯科衛生士指導計画書の書式に、歯科衛生士指導記録表要点集から番号を選択し、12回分(3か月)の指導計画書を作成していきます。

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患者様ごとの歯科衛生士指導計画書が完成しましたら、それを元に歯科衛生士指導記録表に番号を入力して打ちだしをします。

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歯科衛生士指導内容計画書に実施日を記入していけば、いつどのような内容の指導を行ったのか確認が出来ます。
資料のご請求やご質問がございましたら、下記のアドレスにメールにてご連絡下さい。

〒806-0049 福岡県北九州市八幡西区穴生4-17-22
TEL・FAX:093-631-0740
E-mail:qqw397hd@true.ocn.ne.jp

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